南千住のマンションと街 その2
ところで、現在、街区内のランドマーク的なマンションと言えるのが3棟のマンション。「都営南千住四丁目アパート」、「トミンタワー南千住四丁目」、「リバーハープタワー南千住」といずれも30階を超えるタワーマンションだ。
「南千住さくら保育園」、「南千住四丁目学童クラブ」、「南千住中部在宅高齢者通所サービスセンター」といった公共施設が併設されているうえ、駅からも6〜8分と程よい距離にあるなど過ごし易さが魅力だ。
ちなみに、平成20年3月竣工目標で建設が進んでいる賃貸マンション「ロイヤルパークスタワー南千住」(39階建て)には付帯施設として有料老人ホーム(42床)、事務所、クア施設がはいる予定である。
-南千住「買い物事情」-
日頃の買い物は、南千住駅近くにあり「リブレ京成」、「ユザワヤ」、「ダイソー」、「TSUTAYA」がテナントとして入居する「LaLaテラス南千住」が便利だ。以前は近隣地域に商店が少なく、多様な買い物をする際は三ノ輪の「イトーヨーカドー」や「オリンピック」まで行く人が多かったが、「LaLaテラス南千住」のオープンで南千住での買い物が一気に便利になった。また、隣接する「ウェルシップ」には「心と体をリフレッシュしながら日常生活を豊かにしていただく施設」がコンセプトと言うだけあり、フィットネスクラブを始め自然健康食品、クリニックから飲食店、コンビニなどがあり、日常生活にアクセントをつけてくれる。
ところで、これから再開発が始まる南千住駅の西側エリアだが、荒川区南千住4丁目・7丁目を中心に商業・公益的施設、駐車場等を備えた高層マンションの建設が、平成21年度完成を目標に進められている。